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FISH PASS「釣行ログ」の使い方|記録を残す操作と、年・月・ヒートマップの見方
FISH PASSの「釣行ログ」は、同サービスで購入した遊漁券をアプリの「マイ遊漁券」で証明した釣り場の位置を、地図で振り返る機能です。見る場所はマイページの「釣行ログ」、記録を始める操作は「マイ遊漁券」と別になっています。昨年の同じ月の釣行先や、一年間によく訪れた地域を確認したいときに使い分けられます。

記録の対象と操作
- 機能
- FISH PASSアプリの釣行ログ
- 発表・公式説明
- プレス発表2026年7月29日/公式操作説明は7月24日付
- 記録の前提
- FISH PASSで遊漁券を購入し、対象釣り場内で「マイ遊漁券」を使って証明
- 記録する操作
- 釣り始めに「マイ遊漁券」をタップ。旧バージョンでは「使う」と案内
- 閲覧する場所
- マイページの「釣行ログ」
- 表示
- 赤い点/年・月・日で期間を絞り込み/地図の拡大縮小/ヒートマップ
- 表示されない範囲
- 遊漁券を証明していない釣行、購入券の対象釣り場外の位置
- 証明時のもう一つの動作
- 現地の監視員へ遊漁券を所持していることを通知
- 掲載画面
- 配信元が記事掲載用に用意した画面。現在の実機画面を本サイトが撮影したものではありません
釣り始めは「マイ遊漁券」、後から見るときはマイページ
記録を残すには、FISH PASSで購入した遊漁券を、対象の釣り場内で「マイ遊漁券」をタップして証明します。この操作で釣行ログの記録が始まると同時に、現地の監視員へ遊漁券を所持していることが通知される仕組みです。旧バージョンでは「使う」をタップするよう案内されています。
記録を読み返す入口はマイページの「釣行ログ」です。「マイ遊漁券」は過去の地図を見るためのボタンではありません。記録が見つからない場合は、過去にその遊漁券を証明したか、購入券の対象となる釣り場内だったかを公式の説明と照合します。証明しなかった過去の釣行まで自動で補われるとは案内されていません。
年でシーズン全体、月で同じ季節の釣行を振り返る
一年間に近場の川へ通ったのか、いくつかの地域へ遠征したのかを見たいときは「年」を選びます。同じ季節の行き先を思い出したいときは、対象年をそろえて「月」を選ぶと、たとえば前年7月の記録へ絞れます。画面上部では「日」も選べます。
年だけを変えた比較と、同じ月を選んだ比較では、読み取る目的が違います。次の釣行先を考えるなら、まず比べたい期間をそろえるのが実用的です。ただし、地図が示すのは記録された釣行地点です。釣れた魚の大きさ・数や、その日の水況までこの表示だけで分かるわけではありません。

ヒートマップの濃さは、自分の記録が集まった地域
公式は、画面左側のヒートマップアイコンから表示を切り替えられると説明しています。色が強い地域は自分の釣行記録が集まっている場所なので、よく通った地域やホームエリアを振り返るのに使えます。
この色を魚の密度や人気釣り場のランキングと読み替えないようにします。また、点が少ない地域も、記録が少ないことと釣り場の有無は別です。記録対象の前提がある機能なので、自分の全ての釣行や他サービスで買った券の履歴まで含むとは考えないようにします。

地図を拡大して見直すときも、記録と次回の条件を分ける
地図を拡大すると、地域の中でどの周辺へ通ったかを詳しく振り返れます。遠征を増やした年や同じ川を繰り返し訪れた月など、行動の傾向を思い出す手掛かりになります。これは連続した移動経路を保存する機能として確認した説明ではありません。
次に出掛ける際の遊漁券・対象場所・利用条件は、その釣行のために公式で確認します。過去の点があること自体を現在もそこで釣りができるという証明にはしません。公式は共有画像の表示範囲にも注意を促しています。SNSなどへ自分のログを載せる際は、詳細な場所や個人情報がどこまで写るかを確認してください。

案内役と確認する、釣行ログの疑問
岸辺ミナ質問役買った遊漁券があれば、操作しなくても記録される?
潮路ゲン仕様の解説役購入だけではなく、対象の釣り場で「マイ遊漁券」を使って証明する条件があるよ。証明していない釣行は表示されないと説明されているね。
岸辺ミナ質問役ヒートマップの赤い所は魚が多い?
潮路ゲン仕様の解説役自分の釣行記録が集まる地域を示す表示だよ。魚の量や釣果予測とは分けて見よう。
岸辺ミナ質問役この画像と今のアプリは同じ?
潮路ゲン仕様の解説役配信元の説明用画面なので、更新で変わることがあるよ。本サイトで最新端末の操作検査をした画面ではないね。
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情報源と画像
- 株式会社フィッシュパスの発表資料(2026-07-29)
- FISH PASS公式・釣行ログの詳しい操作説明
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